日経トップリーダー 2001/09/01号

倒産の研究
エィ・ディ・シィ(居酒屋チェーン)
自ら育てた新業態を過信し 財務体質の改善を遅らせ自滅

 「不採算店舗を六〜七店閉鎖すれば事業の継続は可能です」。七月一三日、居酒屋「北乃一丁きたのいっちょう」をチェーン展開するエィ・ディ・シィ(東京都新宿区)の菅谷成社長は、約二〇〇人の債権者を前に訴えた。 しかし、説明を聞いた出席者の一人は「あいまいな話やその場しのぎの言い逃れが多かった」と不満を漏らす。(68〜70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3201文字

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update:18/08/02