日経トップリーダー 2001/09/01号

核心を聞く
倒産企業元役員の本音 第四話
会社を財布がわりにした社長 家族が購入したブランド品や食品の代金も会社が負担

中小企業が金融機関から融資を受ける際、オーナー経営者の大半が個人資産を担保に提供している。そのため、経営者が会社の資金を個人的に使いたくなるのもやむを得ない面がある。しかし、公私混同も度が過ぎると、命取りになりかねない。 デンバー総領事がソファセットや絵画など、私物の購入に公金を流用したことで懲戒免職されました。(106〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2488文字

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update:18/08/02