日経トップリーダー 2001/09/01号

ベンチャーの現場
業界の異端児がつくる業界標準

まるでレンガのように見えるのは、木造住宅などに使われる角材だ。それを乾燥炉にまさに運び込もうとしている。通常の材木は含水率は50%程度で出荷されるが、中国木材(広島県呉市、堀川保幸社長)では19日間かけて15%まで乾燥させて出荷する。住宅品質確保促進法の施行後、この業界でも新たな常識が生まれようとしている。(158ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:205文字

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【記事に登場する企業】
中国木材
update:19/09/24