日経ビジネス 2001/09/03号

特集 知的資産の破壊力 第3章 知価最大化に挑戦する日本企業たち
隙間なき特許財産が勝利導く 組織の超越が価値を生む
組織の超越が価値を生む

 富士写真フイルムの宮台技術開発センターの加藤久豊所長は言う。同社は知的財産部門を中心に特許戦略の大転換に挑んでいる。 攻めの特許戦略とはまず基本特許を押さえ、次に周辺特許を取得して特許網を構築、競合企業に権利を主張していくやり方だ。ただ、実行は極めて難しい。特許の質と取得スピードを同時に上げる必要があるからだ。(40〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4681文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
米イーストマン・コダック社
花王
キヤノン
富士フイルムホールディングス
三菱化学
update:19/09/24