日経ビジネス 2001/09/03号

有訓無訓 コラム
一瞬の閃光、見逃さず大きな輝きに
市川  平三郎[国立がんセンター名誉院長]

 日本人で胃がんにかかる人は決して減ってはいません。しかし、胃がんで亡くなる人は減少してきています。早期発見のための診断技術の進歩と普及が、それに貢献しているのは間違いないでしょう。 私たちが開発した「二重造影法」という胃のX線検査法も、大きな役割を果たしたと自負しています。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1298文字

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【記事に登場する企業】
国立がんセンター
update:19/09/24