日経ビジネス 2001/09/03号

特集 知的資産の破壊力
天才技術者 中村修二の逆襲に見る 知的資産の破壊力
天才技術者 中村修二の逆襲に見る

 発明の対価を求めるとともに、私自身の知的生産活動を制約しようとしている日亜化学に報復するために裁判を起こした」 中村修二・米カリフォルニア州立大学教授が古巣の日亜化学工業に対して起こした訴訟は、知的財産を巡って個人と企業が争う象徴的な出来事だ。青色発光ダイオード(LED)の製造特許は、計り知れない富をもたらすという。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1364文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
【記事に登場する企業】
日亜化学工業
米マサチューセッツ工科大学(MIT)
三菱化学
update:19/09/24