日経ビジネス 2001/09/03号

ビジネスeye
もう1つのブランド戦争
 デパ地下の“顔”の座狙う老舗料亭 総菜市場、消費2極化で盛況

 あらゆる商品、サービスで低価格化が進むのと逆行するかのように海外の高級ブランド品が飛ぶように売れている。東京・銀座の「エルメス」の大型直営店の前に客が長蛇の列をなし、「ルイ・ヴィトン」の日本での売上高が年間1000億円を超えるなど、景気のいい話が世間を賑わしている。家族形態の変化が需要伸ばす 同じようにブランド品がもてはやされている業界がほかにもある。(150〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2579文字

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update:19/09/24