日経ビジネス 2001/09/10号

時流超流・トレンド 相思相愛?
スズキ・川重提携、生産システムも共有 意外に効果大きい2輪の3、4位連合、将来は事業統合も

 ここ数年、国際的な大再編劇が相次いだ自動車業界とは対照的に、市場が長期低落を続ける中でも音無の構えだった国内2輪業界が、ようやく動き出した。国内3位のスズキと4位の川崎重工業の業務提携だ。 両社の2輪事業の売上高を足しても、まだ2位のヤマハ発動機には追いつかず、一見“弱者連合”かとも思える。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1723文字

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update:19/09/24