日経ビジネス 2001/09/10号

特集 シリーズ ニッポンの外科手術 第6 道栄えて国滅ぶ 第1章
 甘い汁吸い合う道路ファミリー
膨れ上がる資産に群がる天下り官僚・政治家の構図

 日本マクドナルドの「平日65円ハンバーガー」と、吉野家ディー・アンド・シーの「牛丼並盛280円」。価格破壊を代表する2つの商品が、ともに高速道路のサービスエリアで提供されていることをご存じだろうか。 一般的に、高速道路に乗って飲食や給油のサービスを受けると、割高になりがちだ。それは、テナント料が高いことが理由だと考えられていた。(29〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4406文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 土木事業・事例
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木事業・事例
ビズボードスペシャル > 事例 > 土木事業・事例
【記事に登場する企業】
自由党
道路サービス機構
日本道路
日本道路公団
日本マクドナルド
民主党
吉野家ホールディングス
update:19/09/24