日経ビジネス 2001/09/10号

特集 シリーズ ニッポンの外科手術 第6 道栄えて国滅ぶ 第2章
第二東名・名神は破綻する!?
「平成の万里の長城」末路見えぬ道路技官の罪

 土木関係者の間で「平成の戦艦大和」「平成の万里の長城」と揶揄されるプロジェクトがある。日本道路公団が建設を進めている第二東名・名神高速道路(総延長504km)のことだ。 現在の東名・名神高速の渋滞緩和を目的に、並行してもう1路線を開設する計画だ。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6019文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 土木事業・事例
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木事業・事例
ビズボードスペシャル > 事例 > 土木事業・事例
【記事に登場する企業】
鹿島出版会
慶應義塾大学(慶応義塾大学)
警察庁
国際連合
国土交通省
首都高速道路
東京海上火災保険
東京大学
日本大学
日本道路公団
本州四国連絡高速道路
若築建設
update:19/09/24