日経ビジネス 2001/09/10号

経営戦略 ケーススタディー
武田薬品工業 「人は石垣」で国内独り勝ち
非主流派出身者を抜擢し改革断行 グローバルプレーヤーへ米国強化急ぐ 武田は世界で勝ち残れるのか 落とし穴はポストカリスマ、新薬開発の遅れも懸念要因

 勝ち組と負け組の色分けはどの業界でも鮮明だが、トップと2番手以下の格差が製薬ほど著しい業界は珍しい。2001年3月期、武田薬品工業の連結純利益はその前の期に比べ23%増の1468億円で、ともに減益だった2位の三共(424億円)、3位の山之内製薬(403億円)との差は一段と開いた。しかも今期は、武田薬品の連結純利益はさらに46%増えて2150億円になる見込み。(44〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9004文字

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update:19/09/24