日経ビジネス 2001/09/17号

時流超流・トレンド 人ニュース 独走許さず
「マフィア」追いつめた日立に静かな革命の波 解体進む、管理畑人脈。危機感高めIT不況と向き合えるか

 日立製作所で財務、人事という「管理畑プロパー人脈」の解体が進んでいる。その象徴が、今年6月27日付で改選を終えた新旧の取締役人事だ。 財務部門担当の村田嘉一専務(60歳)がグループ金融事業の中核を担う日立キャピタルの社長として転じたのに加え、人事勤労部門を束ねていた宗岡広太郎専務(60歳)は常勤監査役に就任した(右表を参照)。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1441文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
日立キャピタル
日立製作所
update:19/09/24