日経ビジネス 2001/09/17号

時流超流・トレンド 拱手傍観
日本勢、M&Aの発想にずれ 世界の潮流は株式交換、「資金力」は決め手にならず

 ヒューレット・パッカード(HP)によるコンパック・コンピューターの買収金額は3兆円——。 こんな大見出しを見て、日本の情報技術(IT)業界からは「これほどの買収資金なんて用意できるわけがない」といった発言が飛び出した。富士通や日立製作所など大手各社が赤字決算に追い込まれている状況では、当然の反応に聞こえる。 実は、これはピント外れの発言だ。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1670文字

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富士通
update:19/09/24