日経ビジネス 2001/09/17号

編集長インタビュー 人物
宮内 義彦氏[オリックス会長]
小泉改革で経営のメジャーリーガーを  「グラウンドのせいで負けた」と言うな

 答 日本は今、アングロサクソンに負けているわけですね。今日現在のリアルタイムで世界の状況を見ると、日本は2周遅れのランナーです。2周前の選手が全速力で世界記録を求めて走っている時に、こっちは国民体育大会で優勝だというようなことを言って、それで満足している。この危機感のなさが問題ですね。 負けている理由は2つあります。1つは構造問題です。(72〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6044文字

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update:19/09/24