日経ビジネス 2001/09/17号

焦点リポート
H2A成功も岐路に立つ日本の宇宙産業
長期展望欠いた「技術立国」の蹉跌 官民のもたれ合いで欧米に遅れ

 8月29日、午後4時28分。鹿児島県種子島の南端にある種子島宇宙センターの総合司令棟。国産大型ロケット「H2A初号機」が第2段エンジンの燃焼を停止し静止軌道に乗ったことを見届けると、山之内秀一郎・宇宙開発事業団(NASDA)理事長はようやく緊張から解き放たれ、周囲のスタッフと笑顔で握手を交わした。(80〜84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7388文字

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三菱電機
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update:19/09/24