日経ビジネス 2001/09/24号

特集 取締役会で勝つ 第2回ベストボード・ワー 第2章
迷走する商法改正、経営監視は誰がする
定まらぬ取締役の定義にかみ合わぬ議論

 法制審議会(法相の諮問機関)会社法部会は今年4月、商法改正案の中間取りまとめとなる試案を発表した。約半世紀ぶりの抜本改正で、企業統治の仕組みを根幹から見直す内容が盛り込まれている。現在の取締役会が十分に経営監督を果たしていないとの問題意識に立って、監督機能を強化するのが狙いだ。 商法改正案のうち、企業統治に関する項目をまとめたのが33ページの図だ。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3240文字

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update:19/09/24