日経ビジネス 2001/09/24号

時流超流・トレンド マイカル破綻の泥沼
みずほグループ内の亀裂が露呈 興銀、富士銀が第一勧銀のマイカル処理を批判
マイカル破綻の泥沼

 「一体何が起きたんだ」——。その瞬間、第一勧業銀行首脳陣の表情は凍りついた。首脳陣に届いたのは、「四方修社長解任、民事再生法適用申請」という第1報。マイカル処理に当たって同行の描いていたシナリオが、もろくも崩れ去った瞬間でもあった。 第一勧銀サイドはもともと、8月14日に実施した570億円の緊急融資を「事実上の最終融資」(同行幹部)と位置づけていた。(188〜189ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3378文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
米ウォルマート・ストアーズ社
金融庁
そごう
第一勧業銀行
富士銀行
マイカル
みずほフィナンシャルグループ
update:19/09/24