日経ビジネス 2001/09/24号

時流超流・トレンド eトレンド これほど違うとは
テロ事件で分かった日米IT成熟度の差 全米で個人・企業が続々情報発信、片や日本企業は“対岸の火事”

 インターネットは世界に開いた窓。この言葉に異を唱える人はいないだろう。しかし、米テロ事件における企業のネット対応は、日本と米国で全く違っていた。ホームページを使い、時々刻々と自発的に情報を発信していく米国と沈黙する日本。情報技術(IT)をいかに経営資源として有効活用するかという成熟度の面で、日本企業の底の浅さが露呈した格好だ。(190〜191ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2933文字

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update:19/09/24