日経情報ストラテジー 2001/11号

特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 知識感度を高めよ
意識改革が成果に直結 知のビジョン共有へ
  ■知識感度を高めよ

 自社の知識資本を高めていくためには、資産価値の高い知識やノウハウを戦略的に生み出していく体制作りも重要な課題となる。 ナレッジ・マネジメントにおける取り組みでは、現場の社員に気づき情報を入力させるような仕組みを作るケースが多い。しかし、入力のノルマやインセンティブを与えて、やみくもに情報を集めようとしても、現場の負荷ばかりが増えるだけ。(35〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3695文字

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この特集全体
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ おこし総論(26〜29ページ掲載)
「知識資本」が日本企業を救う
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 知識資産を棚卸しせよ(30〜34ページ掲載)
眠れる「知」を発掘 新たな収益源に
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 知識感度を高めよ(35〜37ページ掲載)
意識改革が成果に直結 知のビジョン共有へ
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 効果を測定せよ(38〜39ページ掲載)
知の創造を定量化 明確な指標作る
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update:18/08/02