日経情報ストラテジー 2001/11号

特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 効果を測定せよ
知の創造を定量化 明確な指標作る
  ■効果を測定せよ

 明治生命保険は今年4月から、知識の共有や活用の度合いを測る社内認証制度「情報活用職場認証」を設けている。本社にある35の業務支援部門が対象で、事務局となる企画部が作成したチェックシートを用いて、業務改善活動のためにどの程度、知識を活用しているのかを部門ごとに自己評価する。結果は事務局が評価し、最終的に社長がA〜Cの3段階で格付けする。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2341文字

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この特集全体
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ おこし総論(26〜29ページ掲載)
「知識資本」が日本企業を救う
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 知識資産を棚卸しせよ(30〜34ページ掲載)
眠れる「知」を発掘 新たな収益源に
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 知識感度を高めよ(35〜37ページ掲載)
意識改革が成果に直結 知のビジョン共有へ
特集1 「知識資本」が日本企業を救う 儲かるナレ 効果を測定せよ(38〜39ページ掲載)
知の創造を定量化 明確な指標作る
関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
明治生命保険
update:18/08/02