日経ビジネス 2001/10/01号

時流超流・トレンド
「今さらながら」高祖氏辞職 瓦解に向かう郵政一家、民営化に抗えず

 同時多発テロが米国を襲った数日後、中国・四国地方の特定郵便局長は「不謹慎ですが」と前置きしつつ、こう本音を漏らした。 「本当に、テロはタイミングが良かったなあ。これで、郵政改革の議論は棚上げになる」 9月末に臨時国会が始まれば、冒頭から高祖憲治氏の議員辞職問題が噴出することは確実だった。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1601文字

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update:19/09/24