日経ビジネス 2001/10/08号

時流超流・トレンド
マイカル迷走極まれり 第一勧銀との関係悪化、「解体」の最悪シナリオも

 経営破綻後わずか2週間で再度の社長交代と、民事再生法申立代理人の交代という事態に陥ったマイカル。メーンバンクの第一勧業銀行が支援の前提としていた会社更生法による法的整理ではなく民事再生法となったため、第一勧銀との関係は急速に悪化し、今後の資金繰りが最大の課題になっていた。(14〜16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3821文字

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【記事に登場する企業】
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米ウォルマート・ストアーズ社
第一勧業銀行
マイカル
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update:19/09/24