日経ビジネス 2001/10/08号

特集 シリーズ出直せニッポン 電機全滅の真相
電機全滅の真相 世界のスピードについていけない

日本産業の強さの代名詞だった電機業界。その業績が壊滅的な状況にある。日経平均1万円割れの主犯は、国際競争力を落とした電機だ。世界の王座から滑り落ちかねない電機の惨状は、「第2の敗戦」を迎えた日本の縮図でもある。 日立製作所、東芝、三菱電機、NEC、富士通の大手電機5社の2002年3月期の最終損益は、当初見込みの2900億円の黒字から6230億円の赤字になる見通し。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:741文字

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update:19/09/24