日経ビジネス 2001/10/08号

第2特集●敗軍の将、兵を語る 特別編 波に乗り溺れた人たちの25年史 第四話
井口俊英、今新たなる「告白録」
第二の人生で見つけた本当の金融像

 2001年9月11日朝。記者がホテルのテレビのスイッチを入れると、信じられない映像が流れていた。煙を上げる世界貿易センタービルに突っ込む航空機が繰り返し映し出される。電話が鳴ったのは、その時だ。 「井口です。今日、大丈夫ですか」 少し関西なまりが残る声の持ち主は井口俊英。1995年9月に発覚した、大和銀行ニューヨーク支店で起きた巨額損失事件の当事者だ。(192〜195ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6436文字

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大和銀行
update:19/09/24