日経メディカル 2001/10号

今月のキーワード
エンドポイント 薬剤の有効性を評価する指標 死亡・罹病こそ真のエンドポイント

 武田薬品工業は今年8月,脳循環代謝改善薬ビンポセチン(商品名:カラン)の製造・販売を中止し,製品を自主回収した。1999年に厚生省(当時)から再評価の指定を受けて実施した臨床試験の結果,エンドポイント(主要評価項目)の「めまい」の改善度において,プラセボとの間に有意差がみられなかったためだ。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1463文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
武田薬品工業
update:19/09/27