日経メディカル 2001/10号

トレンドビュー
インフルエンザ  ワクチン 高齢者は接種が公費負担に 製造量も昨年の1.5倍へ

 今年の秋は,インフルエンザ予防接種がより一層の広がりを見せそうだ。ハイリスクである65歳以上の高齢者では,昨シーズンから1回接種が公的に認められ,さらに今シーズンからは一部公費負担の実現が見込まれている。インフルエンザ感染に伴う脳炎・脳症が問題化している小児科でも,乳幼児への予防接種が年々積極的に行われるようになってきた。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3219文字

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update:19/09/27