日経メディカル 2001/10号

トレンドビュー
動脈硬化 高感度CRPで心筋梗塞を予知 炎症抑制が新たな治療目標に

 財団法人・三越厚生事業団三越総合健診センター(東京都新宿区)では昨年1月から,地域・職域を対象とした健診の検査項目に,高感度CRP(C反応性蛋白)の測定を取り入れた。 CRPは,急性炎症や組織崩壊で血中に増加する蛋白の一種で,感染症や膠原病などの炎症性疾患の指標としてよく知られる。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3166文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
【記事に登場する企業】
三越伊勢丹
三越厚生事業団
update:19/09/27