日経メディカル 2001/10号

トレンドビュー トピックス
C型慢性肝炎へのIFN投与再燃・無効例でも予後改善

 インターフェロン(IFN)投与によって,C型慢性肝炎患者の肝癌発症や肝臓病による死亡を大幅に抑制できることが,3000人以上の大規模な調査から明らかになった。阪大総合診療部助教授の笠原彰紀氏が,第60回日本癌学会総会で発表した。(38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:680文字

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日本癌学会
update:19/09/27