日経メディカル 2001/10号

トレンドビュー トピックス
問診票で転倒リスクを評価日常生活の動作で鑑別可能

 日常生活上の動作についての質問から,大腿骨頚部骨折発症の危険因子である高齢者の転倒しやすさを簡単に評価できる問診票が考案された。第3回日本骨粗鬆症学会で,浜松医大整形外科講師の山崎薫氏が発表した。質問内容も平易で,第一線の臨床医が活用できそうだ。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:686文字

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update:19/09/27