日経メディカル 2001/10号

スペシャルリポート
「第37回欧州糖尿病学会(EASD)」から 耐糖能異常からの介入に意義 大規模研究が示す糖尿病治療の方向性

 日本からの188人を含む1万167人の参加者を集め,9月9日から5日間,英国グラスゴーで第37回欧州糖尿病学会(The European Association for the Study of Diabetes;EASD)が開催された。耐糖能異常(IGT)からの積極的介入が2型糖尿病発症を遅らせるという大規模研究の結果や,新しいインスリン製剤などに注目が集まった。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2914文字

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update:19/09/27