日経メディカル 2001/10号

患者指導ノート
小児の誤飲
監修:山中  龍宏 (緑園こどもクリニック院長)

 乳児が起こす不慮の事故のうち,最も頻度が高いのが異物の誤飲である。(財)日本中毒情報センターが開設している「中毒110番」の相談件数を基に試算すれば,年間に乳児の5〜6人に一人が誤飲を起こしていると推測される。誤飲の原因物質は,タバコが最も多く,医薬品,化粧品,洗剤,殺虫剤などが続く。(99〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2463文字

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緑園こどもクリニック
update:19/09/27