日経メディカル 2001/10号

シンポジウム タバコの疾患リスク
タバコの疾患リスク ●虚血性心疾患● 動脈硬化を促進する喫煙 狭心症・心筋梗塞の引き金に 泰江  弘文(熊本加齢医学研究所所長)

◎喫煙は交感神経系を亢進させ,心拍数や血圧の上昇,冠動脈の収縮,血小板の凝集を引き起こし,狭心症や心筋梗塞を誘発する可能性がある。 狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患(冠動脈疾患)のほとんどは,心筋表面を走行する比較的太い冠動脈が粥状硬化に陥ったために生ずる。(131〜134ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6037文字

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update:19/09/27