日経メディカル 2001/10号

シンポジウム タバコの疾患リスク
タバコの疾患リスク ●受動喫煙● 受動喫煙は最大の環境汚染 胎児や小児への影響は深刻 松崎  道幸(深川市立総合病院内科医長)

 家族や職場の同僚に喫煙者がいる場合,タバコを吸わない人でも室内のタバコの煙(環境タバコ煙)を吸わされる。この状態を「受動喫煙(passive smoking)」という。受動喫煙がタバコを吸わない人の健康に影響を及ぼすことは20年前から分かっている。配偶者や同僚が喫煙者であるという程度の日常よくみられる受動喫煙によって20種類近くの病気が発生する。(137〜140ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4477文字

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update:19/09/27