日経メディカル 2001/10号

医薬情報室 副作用アラート
薬剤による血小板減少性紫斑病 チクロピジンで高頻度に報告

 抗血小板薬の塩酸チクロピジンは,血管手術および血液体外循環に伴う血栓・塞栓の治療ならびに血流障害の改善,慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍・疼痛などの阻血性諸症状の改善,虚血性脳血管障害の治療などに広く使用されており,現在では年間約100万人が服用している。 1999年6月30日,厚生省は,塩酸チクロピジンの投与を新規に受けた患者で,血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)を発症し…(145〜146ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3039文字

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update:19/09/27