日経メディカル 2001/10号

感染症予測
多発する大腸菌感染症 咽頭結膜熱は減少傾向

 第31週および第32週に急増した。この時期は,特に東京,千葉,神奈川,大阪,兵庫の各都府県での発生が目立った。そのほか,岩手,秋田,福岡,佐賀の各県の発生も多かった。第1週から第34週までの累積患者数は3061人で,昨年同時期の約1.5倍に達した。●図2 咽頭結膜熱 2000年秋から今年の初めにかけて高い発生が続き,その後,流行期の6月末から7月にかけて急増した。(149〜150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1225文字

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update:19/09/27