日経メディカル 2001/10号

トレンドビュー トピックス
大腸癌のCD8陽性細胞数多い方が生存率高まる

 大腸癌では,癌細胞間(胞巣内)に浸潤するCD8陽性細胞が多い方が,患者の累積生存率が高いことが明らかになった。東北大病理学講座助教授の大谷明夫氏が,第60回日本癌学会総会で発表した。 CD8免疫染色で陽性となるのは,リンパ球T細胞のうち,癌細胞などを傷害するキラーT細胞と,免疫応答を抑制するサプレッサーT細胞が主。(38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:572文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
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日本癌学会
update:19/09/27