日経メディカル 2001/10号

トレンドビュー トピックス
早期胃癌へのEMR適応表面m癌なら2cm超も可

 表面型および潰瘍の無い陥凹分化型の粘膜内癌(m癌)なら,大きさに制限なく内視鏡的粘膜切除術(EMR)を適応できる可能性が高いことが,JR仙台病院消化器内視鏡センターの三島利之氏らの検討で分かった。 早期胃癌へのEMRは外科切除と同等の根治性が求められるため,リンパ節転移の可能性の点から,その適応が厳密に限定されてきた。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:694文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
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日本胃癌学会
update:19/09/27