日経ビジネス 2001/10/15号

緊急連載 世界震撼
今こそ国家の「骨組み」を作れ 中曽根 康弘氏[衆院議員、元首相]
散乱漂流した日本、テロは覚醒の契機

 テロの形を取った「文明への挑戦」に対し、米英両国は10月8日(日本時間)をもっていよいよ反撃に転じた。この戦いは、過渡期にあった文明の転換を促進すると思う。 遠因をなしたパレスチナ問題は、世界人類全体の課題としてこれを解決しようとする機運につながろうし、米国の軍事戦略も、ハードとしての兵器から情報重視の向きへと転換せざるを得ない。(172〜173ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3370文字

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update:19/09/24