日経エレクトロニクス 2001/10/22号

特集
Q.アイデアが  生まれたのはいつ?

 A.燃料電池の原理自体は1939年に英国のW. Grove氏によって発明されました。これが実用レベルになったのは,1960年代に米国のジェミニ宇宙船に搭載されてからです。燃料電池と一言で言っても,その種類は電解質膜の種類や作動温度によってリン酸型,溶融炭酸塩型,固体電解質型,固体高分子型の4つに大別できます。このうち,今,最も注目されているのが固体高分子型です。(119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:310文字

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update:18/08/02