日経ビジネス 2001/10/29号

有訓無訓 コラム
外からの活力で「意識の鎖国」からの解放を 福澤  武[三菱地所会長]

現在は、明治維新の時の第1の開国、敗戦時の第2の開国に続く第3の開国期であると、慶応義塾大学の石川忠雄元塾長から聞いたことがあります。石川氏は「第1、第2の開国の時には、誰の目にも世の中が大きく変わっていることが明らかで、日本国民はある程度の危機感を持つことができた。しかし第3の開国期は、世の中がものすごく変化しつつあるのだけれど、はっきり目に見えない。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1369文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
三菱地所
update:19/09/24