日経ビジネス 2001/10/29号

特集 理不尽な税金 第4章
国税は秘かに腹をくくる 「1億総確定申告」へのシナリオ

 前政府税制調査会会長の加藤寛は財務省主税局の「目に見えない変化」を感じている。 国税当局は他の先進国並みの2桁消費税率を念頭に置いている。ところが増税には国民の拒絶反応が強い。戦後、税に関して「由らしむべし、知らしむべからず」でやってきた。税への無関心は源泉徴収制度が理由だ。(41〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3184文字

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政治・経済・社会 > 国内財政 > 税金・国債
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update:19/09/24