日経ビジネス 2001/10/29号

ビジネス世論 パーソナル
医療費の患者負担増に賛成?
約7割が「反対」、医療制度の抜本改革求める

 小泉純一郎政権が進める「聖域なき構造改革」。「痛みを伴う改革」にもかかわらず、国民の支持は高い。しかし、現実に個人生活に痛みが生じる場合、国民は本当に耐え得るのだろうか。 来年度実施予定の医療制度改革は、それを占う試金石となる。厚生労働省は9月25日、医療費の患者負担増を柱とする改革試案を発表した。(177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:986文字

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厚生労働省
update:19/09/24