日経トップリーダー 2001/11/01号

ニュース
建設会社の生き残りに明暗 銀行に嫌われる「不透明な同族経営」

 経営が行き詰まった茨城県の地場ゼネコン(総合建設会社)二社が対照的な動きを見せた。一社は金融機関から債務免除を受けて再建に踏み出し、別の一社は支援を打ち切られ、民事再生法の申請に追い込まれた。 同じ業種で規模もほぼ同じ二社の明暗を分けたのは、共通のメーンバンク、常陽銀行の対応だった。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1864文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
update:18/08/02