日経トップリーダー 2001/11/01号

経営実務Q&A
税  務 債権放棄をする時には要注意 全額を損金算入できないことも
コンサルティングファーム 税理士 冨田博之

不況が深刻化するのに伴い、取引先から売掛金や貸付金を回収できない中小企業が増えている。こうした債権を損金に計上したところ、税務調査の時に税務上の不備を指摘されるケースも多い。今回は、債権の損失処理をする際の税務上のポイントについて解説する。Q経営不振に陥っている取引先から売掛金や貸付金が回収できません。(118〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3399文字

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update:18/08/02