日経ビジネス 2001/11/05号

時流超流・トレンド
小泉・日本外交の失態 APECで中国、国際舞台に鮮烈デビュー

 今年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)は反テロの一線で命脈を保った。元来の役割、通商論議には何ら進展がない。通商自由化の目標年を定めた既往宣言の確認新多角的貿易交渉発足への団結——が2大主題ではあった。だがに新味は皆無で、世界貿易機関(WTO)の交渉を論じるは、中国がWTO未加盟では虚ろな話だ。テロこそがAで、Zだという実態は、会議の意義に疑問を抱かせた。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1586文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 世界経済・貿易 > その他(世界経済・貿易)
【記事に登場する企業】
アジア太平洋経済協力会議
外務省
世界貿易機関(WTO)
TOTO
update:19/09/24