日経ビジネス 2001/11/05号

時流超流・トレンド
「狂牛病ない」自信の米豪 ハイレベルな安全管理基準、生産者にも浸透

 国内で狂牛病に感染した牛が見つかってから2カ月近く。食肉処理される牛の全頭検査が10月18日から始まり、非感染の牛の肉や内臓だけが市場に出回る仕組みが整った。これに伴い政府は「安全宣言」を出したが、いまだに消費者の不安心理は払拭されていない。政府の対応が後手に回ったことや感染源が解明されていないことなどが原因だ。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1631文字

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update:19/09/24