日経ビジネス 2001/11/05号

特集 流通再編 最終章 第1章
流通再編 マイカル 続く迷走、気がつけば独り
マイカル退場、外資続々…

後世の流通産業史のテキストには「20世紀から21世紀の変わり目に、大手流通業が次々に破綻した」と記されるだろう。そして、さらにこう続く。「その後、外資流通業の本格参入で業界の勢力図は一変した」——。マイカル、そごう、ダイエー、長崎屋などが生き残りへの必死の努力を続けている間に、再編に向けたうねりが大きくなっている。(30〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3482文字

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米ウォルマート・ストアーズ社
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そごう
第一勧業銀行
ダイエー
大和証券SMBC
日興ソロモン・スミス・バーニー証券
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update:19/09/24