日経ビジネス 2001/11/05号

ケーススタディー 経営 100年企業再生への道
川崎重工業 顧客志向広げ「柔工」へ

 「重工から柔工へ」「受注型から提案型営業へ」「質主量従」——。川崎重工業の田崎雅元社長は2000年6月に就任して以来、矢継ぎ早にこんなキャッチフレーズを掲げ、改革の旗を振っている。2001年3月期まで3期連続の連結経常赤字。まさにどん底からの再生を期す。「柔工」「提案型営業」などを通じて、田崎社長が目指すのが、「顔の見える会社」にすることだ。(48〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8060文字

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IHI
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三菱重工業
update:19/09/24