日経ビジネス 2001/11/05号

緊急連載 世界震撼 リポート
世界が迎える「株式の死」 マネーの米一極集中終焉も先は見えず

 米国金融経済の中枢を狙った同時テロから2カ月近く。世界の金融・証券市場はひとまず小康状態にあるように見える。米のニューヨークダウ工業株30種平均はテロ事件以前の水準に迫る9500ドル台を回復し、日経平均株価も1万円台に戻った。だが、水面下では投資家の行動や市場構造に大きな変化が起きつつある。リスクを回避する姿勢を極端に強めているのだ。(122〜126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5911文字

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update:19/09/24