日経エレクトロニクス 2001/11/05号

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東芝と松下が液晶事業統合 低温多結晶Siに将来かける
アモルファスSi主役の時代は終わった

 「液晶パネルの分野は開発のスピードが速い。この市場で生き残るには開発から製品化に至るまでの時間との勝負」(東芝 代表取締役社長の岡村正氏)。「2002年には液晶パネルの需要が垂直に立ち上がる。この需要にこたえ続けるには技術開発力や量産能力を強化する必要があった」(松下電器産業 代表取締役社長の中村邦夫氏)。(39〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3570文字

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update:19/09/26